エンジンの掛け方

耕運機を動かすためにはどのような手順で行えばよいでしょう。


 耕運機を動かすためにはどのような手順で行えばよいでしょう。イセキの家庭菜園用の小型耕運機を例に見ていきます。小さい菜園用や部分的に耕したい人のためにハンドルを折りたためる「パンジーシリーズ」があります。菜園までくるまで移動する人に便利な耕運機となっています。
耕運機の運転・操作方法(イセキのパンジーシリーズ)
@折りたたんであった耕運機を取り出します。ハンドル部分のねじを締めて、ハンドルを固定します。
Aスタートスイッチを入れます。
Bチョークを引きます。(チョークを引くことでエンジンがかかりやすくなります。)
Cリコイルタイプまたはスターターノブを引きます。引くことでエンジンがかかります。(強い力が必要なわけではなく、軽い力でエンジンを掛けることができます。)
Dエンジンがかかったらチョークを元に戻します。
Eアクセルレバーをまわせばエンジンの回転数が上がります。
Fクラッチレバーを握ると耕運機が前進します。離せばとまります。
G抵抗棒を押し下げると、土の中に入り込み、耕していきます。ハンドルを強く抑えれば土の中深くもぐって耕しますし、軽く抑えれば浅く入って耕していきます。