耕運機の故障について

耕運機を使用を重ねていると、故障や不具合が出てきます。


 耕運機を使用を重ねていると、故障や不具合が出てきます。耕運機の状態で困った点、よくある不具合を見ていきます。
◎エンジンがかからない・・・エンジンがかからず、耕運機を動かすことが出来ない場合は、まず、燃料が入っているか確認を行います。燃料が入っていることが確認できれば、リコイルスターターを引きます。それでもエンジンがかからない場合は、少し時間をあけて、もう一度初めから行います。燃料フィルターに水がたまって、エンジンがかからない場合もあります。この場合は、水抜きをします。

◎エンジンの力がない・・・エンジンオイルが切れていることが考えられます。また、エンジンオイルが古くなっている場合は、新しいエンジンオイルと交換します。

◎前に進みすぎる場合・・・耕運機が前に進みすぎて、土をうまく耕せていない場合は、ハンドルを軽く朝得ます。ハンドルを押さえることで、重量がかかりますので、土の中に深く入り込み耕すことが出来ます。

◎前に進みにくい場合・・・耕運機が前に進みすぎる場合と反対です。ハンドルを上げ気味にすることで、抵抗が軽くなりますので、前に進みやすくなります。

 耕運機の調子が悪くなった場合は、早めに販売店やメーカーに問い合わせることをおすすめします。