耕うん作業のポイント

耕運機を使って「耕うん作業」を行うときのポイントを見ていきます。


 耕運機を使って「耕うん作業」を行うときのポイントを見ていきます。
@除草してから耕運機を使用する・・・竹の長い草が生えていると耕うん作業を行いにくいので、あらかじめ除草をしておきます。除草をすることによって、楽に作業に散るかかることが出来ます。
A隅から耕運機をスタートさせる・・・耕したい土地の隅に耕運機を置きます。隅から耕運機をスタートさせることで、満遍なく耕すことが出来ます。耕運機を隅に置いたら、その場所から真っ直ぐに進めます。端まで着たらUターンします。それを繰り返し行うことで全体を耕します。
B作業中もスピード調節をする・・・耕している土地を意識しながら耕うん作業を行います。土の耕し具合を見ながら速度を速めたり、緩めたりすることが必要なのです。雨が降った翌日などは、水分を含み土壌が緩んでいますので、1回で簡単に耕すことが出来ます。しかし、硬い土壌は1回耕運機で作業を行っただけでは、きちんと耕すことが出来ていないことがあります。1回で作業を終わらせようと考えても無理があるのです。硬い土壌では2回・3回と繰り返し行うことで、希望の深さに耕すことが出来るのです。手元のハンドルでスピードを調節しながら耕うん作業を行うことで、やわらかい土壌にすることが出来ます。